スマホが水没をした際に、実施する5つの解決策

通信機能以外にも、様々な広がりを見せているスマートフォン!

仕事からプライベートまで、すべてのデータを入れている人も結構多いのでは?!

ところで、ご存知ですか!?
スマホのデータ消失の多くは、水没が原因によるものだそうです。

水没によるトラブルとは?
例えば・・・

  • スマホをトイレなどに落とす!
  • 夏場にポケットにスマホを入れて汗にぬれ、水没状態になる!
  • 土砂降りで濡らしてしまった!
  • 雪の上にスマホを落とした!
  • アウトドアで川や海に落とした!
  • 洗濯機で一緒に洗ってしまった!
  • ぬれた手で触った!
  • テーブルで飲み物をこぼしてしまった!
  • お風呂場でスマートフォンを使用していた

などなど・・・実にたくさんのケースが考えられますね!

ただはっきりしていることは、スマホにとって水没は、致命的なトラブルだということです!
一瞬にして致命傷になることも考えられますが、対処の仕方によっては、復帰できたり、
データだけでも救出できたりすることもあるのです。

大事なことは、ファーストエイド!最初にどう対処するかなのです。
そこで今回は、スマホが水没してしまったらどうすればよいのか?
スマホが水没したときに「まず行うこと」を少しご紹介していきましょう!

1. 電源を切る

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もし、電源が入っていたら、すぐに電源を切りましょう!!また、電源が切れている場合は、絶対に電源を入れてはいけません。
回路がショートして壊れてしまう可能性があります。(電源が入るのかどうか、試すのも絶対NGです)
勿論、充電はご法度です!

2. 外せるものは全て外す

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そっとカバーを外し、電池パックやSDカード、SIMカードなど取り外せるものを全部取り外してください。
その際、スマホを振ったり大きく動かしてはいけません!スマホの内部全体に水分が回ってしまいます。
だから丁寧に取り外してください。

3. 水分を入念に吸いとる

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キッチンペーパー・ティッシュ・吸水性の高い、柔らかい布で水分を吸いとってください。

充電口、イヤフォンジャック等は綿棒などを使い、可能な限り取り去ってください。

4. とにかく乾燥させる

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丸4~5日陰干しするか、シリカゲル等の乾燥剤とともに48時間以上密封して乾かす。
(密封するときは、十分水分を排除してください。シリカゲルそのものを濡らすと発熱しますのでご注意ください。)
スマホを乾かすのに、ドライヤー乾燥はNGです!(ドライヤーの熱風は、基板を壊すことがあります。)

5. 十分に乾燥する時間がない人・大事なデータが入っている人は、水分を吸い取ったら、スマホの修理屋にもっていく

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丁寧に水分を取り去ったら、スマホの修理屋さんに持ち込んだほうが賢明です!
時間がたてば、救済できる可能性が下がることも考えられます。致命傷になる前に相談してみましょう。

特に、水道水以外の不純物が含まれた水分(海水・ジュース・泥水・洗濯水)で濡らした場合は、
危険です!急いで修理屋に持ち込んでください!
メーカーやキャリアに持ち込むと、データを消去されてしまうことが有りますので、
持ち込む前によく確認するようにしましょう。

無事に復活したら、すぐにデータのバックアップを取りましょう!
水没の場合、再発の可能性も十分考えられます。

また、耳の痛い話でしょうが、大事なデータのバックアップは、定期的に取っておくことが基本です。
日常生活の真ん中に、スマホが存在しているのですから、簡単にバックアップできる方法を
事前に決めておきましょう!!