先日、お電話でお問い合わせのあった「SHARP アクオス R2 (706SH) 」のバッテリー交換をさせていただきました。

今日は、先日お電話にてお問い合わせ頂いた「SHARP アクオス R2 (706SH )」のバッテリー交換を行いました。

お問い合わせ頂いた時、店舗にバッテリーの在庫が無く

店舗から発注をかけ、バッテリーが到着するまで3日ほどお時間をもらってからの修理となりました

即日対応できなかったのに、スマホステーション厚木戸室店へのご依頼をいただき
本当にありがとうございました。

これと同じ機種である「SHARP アクオス R2」のバッテリーも複数入荷しましたので、今後は即日対応が可能になりました。

ほかにも、系列店での修理件数の多い「Androidスマートフォン」のバッテリーも複数種類
一緒に発注をかけ、ある程度在庫を持ちましたのでバッテリー交換で「即日対応」可能な機種が増えました
バッテリーが気になる方はスマホステーション厚木戸室店まで、ぜひ一度お問合せいただければ幸いです。

こちらの機種は、裏側のパネルを開いてバッテリーを交換することになります

加熱マットで熱を加えて裏側のパネルを留めている粘着テープをゆるめてから、ピック等で開いていきます

中のケーブルなどを傷つけないように、慎重にピックで粘着テープを切っていきます

真ん中にある四角いシルバーのモノがバッテリーになります
バッテリーの上部にNFC(近距離無線通信)レシーバーが基板の蓋として機能していますので
これを留めているビスを外します

ビスを外し、NFCレシーバーを外すと基板が見えてきます

なにはともあれ、バッテリーのコネクターを外します
バッテリーは、薄いブルーのセロファンが抱き込んでいますので
このセロファンを剥がしていくとバッテリーが外せます

バッテリーが劣化しているということでしたが、膨張していませんでした
バッテリーが膨張してくると裏側パネルが浮いてきたり、液晶画面に白くモヤが出たりします
これくらいで済めばまだ良い方で、熱をもって破裂する可能性も出てきますので危険です
2年くらい使って、バッテリーの持ちが悪くなったと感じたら
早めのバッテリー交換をお勧めします。

新しいバッテリーを、セロファンに抱かせました

NFCレシーバーを組み付けて、パネルを留めてしまう前に電源を入れて動作を確認します
まず電源が入るか、タッチ操作ができるか、フロントとリアのカメラが動作するか

キチンと動作することを確認してから、電源を落として裏側パネルを組み付けます

ここまでやれば、ほぼ大丈夫なのですが
最終的に組み上げてから電源が入らないとか、ビスを忘れてしまってるとかあると大変です

最終的に、電源が入ってから「モバイルチェッカー」をダウンロードしてチェックします
これを使うと、総合的なチェックができるので助かります

これから、グッと寒くなってきます
そうすると、今まで普通に使えていたはずのスマートフォンですが
急にバッテリーの性能が落ちてしまう現象が起きやすくなってきます
そんな困った現象がおきてしまったら

ぜひ、スマホステーション厚木戸室店へお気軽にご相談ください

お客様と一緒に「どうすればお客さまのスマートフォンが快適に使えるか」を一緒に考えていきたいと思います。

アクオス R2の修理料金の確認はこちらから

スマホステーション厚木戸室店の場所の確認はこちらから