【三軒茶屋】iPhoneのバッテリーの調子が悪い時に見るべき場所は?

誰にも聞かなくてもすぐに自分でiPhoneのバッテリーの持ち具合を調べられます。
それはどうやったらわかるのだろうか?そして交換時期の目安もわかるのだろうか?

iPhoneのシリーズが増えて進化を遂げるとにバッテリーの持ちが良くなって、場合によっては2日に1度だけでいい時もあります。

ですが、長く使える期間が長ければ長い程劣化してしまう部品が残念ながら存在します。

その部品の一つにスマホの心臓部分でもある『バッテリー』が存在します。

スマートフォンを動かす動力の劣化は端末に様々な症状を引き起こしてしまいます。

充電の減りが異常に早くなる

・残量があるのにも関わらず電源が落ちてしまう

・充電をしても溜まらない

といった状態になってしまいます。

毎日使用する端末でこのような状態になってしまっては大変不便で日中のどこかで充電しなければならない時やモバイルバッテリーを常に持ち歩いてなければならない方もいらっしゃると思います。

 

そこで誰でも今すぐにバッテリーの状態をチェックできる電池の容量(寿命)を見る方法を紹介致します。

1分で誰でも確認することが出来ます。

 

iPhone5S以降の端末であればバッテリーの寿命を視覚的に見る事ができます。

 

まずは設定まで行きます。

 

そしてこのような画面になるのですが、少し下に行くと、

バッテリー”という文字があるのでそこをタップします。

 

そしてそのバッテリーをタップした後の画面の下に

バッテリーの状態(右に無記名orサービスorベータ)

という部分をタッチをすると

このような画面になります。

そこのバッテリーの最大容量という%(パーセント)の分がバッテリー自体の寿命です。

こちらのiPhoneのバッテリーの最大容量は86%と表記されており、これが80%まで落ちると「パフォーマンスが低下しているので交換」というような文字が出たら交換の時期です。

この%に関しては充電を繰り返すごとに減っていくのですが、そのパーセンテージが低くなればなるほどまともに端末が使用出来ない状況になっていってしまいます。

一般的には1年で10%前後が平均的な減り方です

使っててあまりにもバッテリーの消耗がすごい時にはここを見ることで判断がつきます。

そこで見た%とこの記事のお話をすり合わせるとご納得のいく%になってしまっているかもしれません。

(稀に基板またはバッテリーの故障で表記がなかったり、ずっと%が止まってしまう故障があります)

当店ではこのようにこういったiPhone4~Xのバッテリーの交換やお話を毎日何件も受けております。

普段使いが悪くなってしまったらiPhoneを店頭までお持ちでし、一度当店でのバッテリー交換をお試しくださいませ。

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