タスクマネージャーとは

今回は、そのマルチタスクをコントロールする上で、 重要となるタスクマネージャに関してご案内いたします。 タスクマネージャーとは? 直訳すると、仕事の管理者になります。 マルチタスクの使用が可能になって、 さまざまな仕事を同時に行えるようになったので、便利になったと言えます。 しかし、必要なタスクのみを常に動かしていればいいのですが、 以前に利用したタスクなども、ずっと、残ってしまっていることがあります。 そのタスクを、管理して、現在、不必要なタスクを確認して 終了するのがタスクマネージャになります。 では? なぜ、不必要なタスクを終了しなければならないのか? また、不必要なタスクが動作していると、何が良くないのか? ご案内したいと思います。 簡単に申し上げると、下記3点の問題点があげられます。 1.スマートフォンの動作が遅くなる 2.スマートフォンの電池消費量が多くなる 3.スマートフォンに使えない機能や誤動作などが起きる さて、このタスクを削除する上で、お勧めのソフトをご案内します。 ▼Android(Advanced Task Killer)

https://market.android.com/details?id=com.rechild.advancedtaskkiller&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImNvbS5yZWNoaWxkLmFkdmFuY2VkdGFza2tpbGxlciJd

▼iPhone ・・・・・iPhoneは、実はないんです。 これは、ジョブスさんのこだわりになるそうです。 ▼ジョブスさんのお言葉 ===================================== タスクマネージャは「必要ない」 マルチタスクが可能になると、気になるのはタスクマネージャだ。 動作するアプリが増えすぎると無駄にリソースが消費されるため、 Android携帯ではユーザーが自身で不要なアプリを 閉じるタスクマネージャ・アプリが人気である。 iPhone OS 4ではユーザーがどのように動作中のアプリを 管理するかというと、Jobs氏の答えは「必要ない」だった。 「iPadにスタイラスが必要だったらどうだろう? それはiPadではない失敗作だ。 マルチタスクも、ユーザーがタスクマネージャを目にするのなら、 それは機能していないことを意味する。 バックグラウンドでどのアプリを動作させ、どれを閉じるべきか といったことを、ユーザーは一切考える必要がない。 それが我々のフィロソフィーだ」と述べた。 ===================================== とはいえ、タスクがたまると動きが鈍くなるのはiPhoneも一緒です。 どうしても、タスクを削除する場合は、下記の方法をお試しください。 1.iPhoneの操作画面で、ホームボタンを2回連続で押していただきます。 2.画面下にアプリが出てきます。(これが、今、動作しているタスクです。) 3.どれか一つのアプリを長押しします。 4.アプリの左上に進入禁止のようなマークが出るのでそれをクリックします。 以上で、タスクの終了ができます。 初めて行うと、あまりのタスクの多さにビックリするかと思います。 タスクを終了した際に、一緒に再起動をすると、 より、動作が快適になると思います。 それでも、動作が遅いときには、お店までご相談ください。 スマホステーションTOPページはこちら スマステスタッフブログ他の記事はこちら

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