iPhone「位置情報サービス」をOFFにしておくと良いこと

位置情報画像

本日は「位置情報サービス」の設定に関してお話ししたいと思います。

iPhoneについているGPS機能…

少し前にTwitterで自分の現在地がわかってしまうという問題を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います…

最近また「位置情報サービス」を悪用した事件が起きているようです。

ここで今一度「位置情報サービス」をOFFにする方法を確認してみて下さい。

まず、iPhoneの方は「設定⇒位置情報サービス⇒カメラ」をOFFにしてみて下さい。

これがONだと撮影した場所の情報が写真の見えないところに記録されており、場所が特定できてしまうらしいです。

そして「設定⇒位置情報サービス⇒Twitter」もOFFにしておくとTwitterで写真を投稿する際、自分のつぶやいた場所が特定される心配が少なくなると思います。

なお、位置情報サービスをONにしておくとバッテリー駆動時間も短くなってしまう可能性があるとのことなので、電池をできるだけ長く持続させるためにも必要のない時はこまめにOFFにしておくほうが良いかもしれませんね。

また「iOS5」を搭載している「iPhone 4S」の電池の減りが早いのは「iOS5」の「位置情報サービス」の”時間帯の設定”にバグがあるためではないかと疑われてるそうです。

友達との思い出の写真、また行きたいお店の場所を確認したい時は位置情報サービスをONに。

知られたくない情報がある時や電池がヤバイなと思った時はOFFにとシーンに合わせて使い分ける方が防犯の面でも節電の面でも良いかもしれませんね。

プライバシーのために、最近電池の減りが早くなったかも…と思われる方でまだ「位置情報サービス」設定を試していない方は

ぜひ試してみて下さい。

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