iPhoneをSoftBankで購入する前に知っておくと便利な3つのこと

iPhone購入=SoftBankが前提の記事になっております。

iPhoneをSoftBankで購入する時に事前に知っていたら便利な事を記事に記載させていただいております。

携帯電話(ガラゲー)からiPhoneへ機種変されるかたと、スマホ(Android)からiPhoneへ機種変される方がターゲットになります。

大まかに理解していると、購入する時に便利でトラブルにならないので、覚えてもらえると嬉しいです。

■購入するために最低限必要な使用環境

・パソコン(WindowsかMAC)が必要です(使用環境は上記で確認)

・インターネットへの接続が必要です。

・iTunes(管理ソフト)が必要です。

・Wi-Fi(無線LAN)があると便利です。

通信速度が速い、YouTubeが高画質で見られる、など。

–2017年6月14日追記内容

Wi-Fiがあると、icloud(iOS 5以降)がご使用可能です。

-追記終了

◆携帯メール

「SMS/MMS」と言うメニュー(アプリ)で携帯メール(softbank.ne.jp)が使えます。
ただし、普通のBCC機能が無い、グループ名設定ができない(グループ送信はできる)、
フォルダ管理できない(宛先ごとでは見れる)、などの特徴があります。

違う電話番号で、同じアドレスを引き継ぎたい場合は、
前アドレスを変更削除後(約)60日で使用可能になります。
(*.vodafon.ne.jpも引き継ぐことが可能です)

・チャット感覚のメッセージのやり取りに向いています。(画面もそんな感じ)
●iPhone3G専用のアドレスが携帯メール感覚で使えます(i.softbank.jp)。(絵文字も使える)
Eメール(IMAP方式)なのでパソコン側でも受信送信して管理できます。

・iPhoneをスマートフォンと考えるとこちらのほうに移行していく流れだと思います。
●アドレスのアカウント(***.softbank.jp、***i.softbank.jp の***の部分)は
別の管理のため、同じアカウントが取れるとは限りません。

◆電話帳移行

無料アプリ:電話帳かんたんコピー [SOFTBANK MOBILE] ソフトバンクのサーバーから直接iPhoneに電話帳データを入れてくれます。
●ソフトバンクのホームページやアプリを使うと移行が簡単にできるかもしれません。
(以前の携帯のデータ方式によっては難しいかも)

●今までの携帯電話の電話帳のコピーは、ある程度パソコンに詳しくないと、むずかしいです。
ソフトバンク、販売店ではやってくれません!(基本的には)
●前の携帯電話からのデータの書き出し から、
PCのアドレス帳などへの取り込み をして、
iTunesや、MobileMeで同期するまで、
データの形式(拡張子的、日本語エンコード的)、データ配列順など、
割と深めな知識が必要になるかもしれません。

・データを書き出し
ソフトバンクでもらえるCDソフトでできるけど、完全移動は難しい(csv)
auは「au oneアドレス帳」のバックアップサービスで書き出し可能(csv)
店頭で、miniSDカードなどに書き出し。vCard形式(.vcf)で書き出し

・csv,vCardを、各ソフトにあわせて変換
ネットの変換サービスを使う。
エクセルなどでちまちま修正する。

・取り込み
アドレスブックで取り込み、整形(Mac)
Outlookで取り込み、iTunesでOutlookと同期、整形(Win)
MobileMeのvCard取り込み、整形。
「#」がいっぱい付いちゃった人は、先にテキストエディタで置換すると良いです。

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