iPhoneの画面を操作せずに留守電につなぐ方法

スリープボタンの2度押し
こんにちは!
スマホステ―ションの西脇です。
だんだん暖かくなってきましたね。

先日、電車の中で、着信トラブルによる喧嘩に遭遇してしまいました。
優遇席で着信に出てしまった若者が、老女に「電話を切れ!」と怒鳴られていたのです。
みなさんも一度は、「どうしよう電話が鳴ってしまった~」なんて経験ありますよね。
そんな時にあるテクニックを知っていれば、もう怖くありませんよ!

強制的に留守電につなぐ!

上記のトラブルを防ぐ方法、それは……

電話が鳴ったときに強制的に着信を切って、留守電につなげばいいんです!

これはとっても簡単にできるので、ぜひ覚えてくださいませ。

ずばりスリープボタンの2度押しをするだけです!

スリープボタンの2度押し

ここを2度、ポチポチと押すだけ!

これで電車内で急な着信があったさいにもスマートに対応できるはずです。

ちなみに、この機能は、docomoとソフトバンクのみで出来るそうです。

また、Androidでも同様の機能はそなわっているのですが、操作方法は機種によっていろいろ違うようです。

イヤフォン装着に留守電につなぐ!

イヤフォンで音楽を聞いていて、手元にスマホがないなんてときもありますよね。

じつはこの場合も簡単に留守電につなげることができるんです。

着信がきたら、真ん中のボタンを3秒長押し→離す。

イヤホンからの操作

これだけで完了です。

ただ一回押すだけだと着信を取ることになっちゃうので、必ず長押ししてください。

これで電車などで着信があった場合など、あわててバッグからiPhoneを探さないでも、イヤホンから直接操作できるので、便利ですね。

ただし一点だけ注意点!

この操作はiPhoneの純正イヤホンでしか行えないので注意が必要です。

【2017年7月追記】

ちなみにiPhoneの純正イヤホンは他にもいろいろな活用方法があります。

代表的な機能を挙げると、だいたい以下の通り。

  • 着信時に真ん中のボタンを一回押せば、着信を取れる
  • 着信時に真ん中のボタンを二回おせば、着信拒否できる
  • 通話時に真ん中のボタンを一回押せば、通話を終了する
  • リモコン部にマイクが内蔵されていて、それで通話可能
  • 音量ボタンの長押しで、カメラ撮影可能
  • 通常時に真ん中のボタン長押しで、Siriを呼び出せる

どれもなかなか便利な機能ですよね~。

よければ皆さん、活用してみてください!


以上が、車内トラブルにあわないためのiPhone留守電活用テクニックです。

最近は電車のなかでちょっとぶつかっただけでとんでもないトラブルに発展しちゃった……、なんて話、多いですよね。

ましてや通話なんて始めたら、怒り出す人の多いこと多いこと。

(じつはワタシも昔、電車内でうっかり着信を取ってしまい、後ろのサラリーマンに怒られたなんて経験が……)

余計なトラブルに見舞われずに快適なスマホライフを過ごすためにも、上記のテクニックを覚えておいてください。

きっと役立つ日が来ると思いますよ!

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