噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介(その1)

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噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist
(ウェナリスト)の実力をご紹介(その1)

こんにちは、サルヤです。

私事ではありますが、今年の2月にやっとスマートウォッチのデビューをしました。

以前より、アップルウォッチやサムスンのGALAXY Gear、HUAWEI WATCHなど様々なスマートウォッチが気になっていました。

スマートフォンはiPhone3Gが日本で発売されて3か月後には入手していたガジェット好きとしては、スマートウォッチを静観していることができず、早く購入してどのようなものなのか体感しなければとウズウズしていました。

どのガジェット好きのサルヤが、なぜ!?スマートウォッチを購入しなかったのでしょうか???

自分でも不思議だったのですが、スマートフォンに比べてスマートウォッチは、欲しいという欲求がなかなか出てこなかったです。

その辺も含めて、今回購入したソニーのスマートウォッチwena wrist(ウェナリスト)の使用レポートを含めてご紹介いたします。

1.スマートウォッチとは?

ソニーのスマートウォッチwena wrist(ウェナリスト)を紹介する前に、まず、スマートウォッチとはどんなものなのか紹介いたします。

スマートウォッチとは、名前だけを聞くとスマートフォンの機能を腕時計に入れたものと想像すると思います。

私も購入前まではそのように考えていました。

しかし、いざスマートウォッチを購入しようと真剣に検討してみると、意外とできると思ったことができないなどの事実がわかりましたので、今後、スマートウォッチ購入を検討する方のためにも簡単にご紹介します。

1-1 スマートウォッチに対して私が想像していた誤解

・スマートフォンを持ってなくても、電話やメール、LINEの受信ができる

アップルウォッチ

アップルウォッチなどに代表されるスマートウォッチは、スマートフォンとBluetoothで接続することで使用できます。スマートウォッチ自身にSIMカードを入れることができないため、どこでも自由に電話や通信ができるというわけにはいきません。(アップルウォッチでは、iPhoneとBluetoothでつながっている時に接続したWi-Fiには単独で接続することは可能です)

したがって、スマートウォッチを持っていればスマホを忘れても大丈夫と思っていた私の夢が崩れました。

・電子マネーやSuicaをスマホで使用してものと共有できる

これは、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)を購入して分かったことですが、スマホに登録しているカードがそのままスマートウォッチで使用できるようになるのではなく、スマートウォッチでも新しく楽天EdyやSuicaなどのカードを取得しないといけなくなっていました。なので、スマートフォンでも電子マネーを使用していると、スマートフォンとスマートウォッチの両方にチャージをしなければならない必要が出てきています。これは、おそらくSuicaなどの使用上の問題が大きいと思いました。

Suicaで定期券を購入した場合、スマートウォッチとスマートフォンの両方で同じカードが使用できると2人で1つの定期券を使用できるようになると思います。これは、Suicaにとっては大問題なのでそれを避けるように、同じものを使用できなくしたのだと思います。

・Suicaが使えて便利

JRスイカ改札口

そのうち、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)でも対応する予定らしいのですが、Suicaが使えると便利と思っていたのは、おそらく、幻想だったと思います(>_<)

なぜ!?Suicaが使えるのに便利でないのか???

スマートウォッチを持ってみて気が付いたのですが、私は腕時計を左手に付けます。おそらく、多くの方が腕時計は左手に付けているのではないでしょうか?(右手に付ける人はごめんなさい)

Suicaのタッチポイントは、すべて右手側についています。

朝のラッシュで、写真の改札のタッチポイントに身体をひねって左手首を着けることを想像してみてください。

かなり厳しいのではないでしょうか!!

身体の硬い私は、このためにヨガに通う必要が出てきます。

1-2 スマートウォッチの種類と機能

それでは、スマートウォッチの種類と機能をご紹介いたします。

メーカーや機種ごとに様々な機能があるので、詳しい説明というよりも、こんな違いがありますよ~って感じでわかりやすく説明します。

・多機能型液晶タッチディスプレイタイプ

アップルウォッチに代表される多機能型のスマートウォッチです。液晶画面の表示を変更できるため、メールやLINE、時刻表の確認など様々な機能を使うことができます。

・シンプル型リアル文字盤タイプ

ソニーのwena wrist(ウェナリスト)もそうですが、文字盤が今までの腕時計と変わらず、電話やメールの通知を知らせてくれるシンプルな機能が付いているモデルになります。カシオやシチズンなどの時計メーカーも出していて、Bluetoothでペアリングしているスマートフォンに電話やメールの通知がくると、時計の針が動いて知らせたり、バイブレーターが振動したりして教えてくれます。その中でもwena wrist(ウェナ リスト)はその中でもちょっと特殊で、腕時計の時計自体には何の機能もなく、時計のベルトにバイブレーターや万歩計、電子マネーなどの機能が搭載されているものになります。

1-3 スマートウォッチってどんな人に合うの?

メーカーや機種によってさまざまな機能を有しているスマートウォッチですが、この商品はどんな人に向いているのか私なりの見解をご紹介いたします。

・電話やメール、LINEなどの通知を見逃してはならない人

歩行中や乗り物に乗っている時など、スマホをポケットに入れていても通知に気づかないことがあります。

その点す、スマートウォッチでしたら、手首に直接振動がくるので、間違いなく気が付きます。

バイブレーターの振動パターンの設定によって、何の着信があったのかまでわかることができます。

・ヘルスメーターを利用したい人

スマートウォッチの最大の売りは、何といってもヘルスケアの機能が充実していることだと思います。万歩計やカロリー消費、心拍数など、日々の体調管理や運動の管理ができます。

・カバンからスマホを出さずにLINEの確認や返信をしたい人

ソニーのwena wrist(ウェナリスト)にはこの機能が付いていませんが、アップルウォッチなど多機能型液晶タッチディスプレイタイプには、LINEやメールの確認だけでなく返信もできるものがあります。

カバンに入れたスマホを出さずに返信するには非常に便利だと思います。

1-4 私がスマートウォッチを選ぶのに重視した点

私が今回、スマートウォッチを選ぶ上、重視した点をご紹介いたします。

・毎日充電をしたくない

アップルウォッチに代表される多機能型液晶タッチディスプレイタイプは、非常に多くのことができるのですが、反面、バッテリーの消費が大きい点がデメリットです。対して、wena wrist(ウェナリスト)のようなシンプル型リアル文字盤タイプは、一番バッテリーの消費が大きい液晶表示がないため、電池が長持ちします。

・腕時計として魅力的なもの

アップルウォッチに代表される多機能型液晶タッチディスプレイタイプの広告を見ると、文字盤が選べるとか、文字盤がリアルに表示ができるなどをアピールしている商品を多く見かけました。その広告を見た瞬間に「液晶で文字盤をリアルっぽく見せるなら、リアルな文字盤の方がいいじゃん」って思いました。今まで腕時計を持っていて、気に入ったものだったら、文字盤のデザインが変わったら良いのにと思ったこともないので、文字盤の液晶表示を選ぶ機能は必要ないのではと思いました。

・多機能なものが良い

せっかくスマートウォッチを使うので、やっぱりたくさんお機能を使ってみたいという欲求はありました。でも、優先されるのは、「腕時計として魅力的なもの」だったので、今回のスマートウォッチデビューは、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)に決めました。

さて、今回は、「噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介(その1)」として、スマートウォッチに関する内容を中心にご案内しました。

次回は、「噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介(その2)」として、いよいよwena wrist(ウェナリスト)にフィーチャーしてご紹介いたします。お楽しみにしていてください。

引用

・wena wrist(ウェナリスト)のオフィシャルサイト https://wena.jp/

・wena wrist(ウェナリスト)の紹介動画  https://www.youtube.com/watch?v=5NyspajuaVE

・アップルウォッチのオフィシャルサイト https://www.apple.com/jp/watch/

■ 記事の作成者の紹介 ■

アップルウォッチ

作成者:さるや

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