噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介(その2)

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噂のソニーのスマートウォッチの実力をご紹介(その2)

こんにちは、サルヤです。

3月15日に投降した「噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介(その1)」の続きをご紹介します。

前回は、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)の紹介というよりもスマートウォッチに関しての簡単なご説明と私がどんなことを重視してスマートウォッチを購入したのかをご紹介しました。 さて、今回は、いよいよソニーのwena wrist(ウェナリスト)のご紹介になります。

1.ソニーのスマートウォッチwena wrist(ウェナリスト)とは

ソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)とは、簡単に言うと、腕時計の時計部分は今までの時計と変わりなく、ベルト部分にスマートウォッチとして必要な機能を持たせたモデルになります。

それのどこが良いのかというと、時計としての本物感がありファッションとしての時計の良さを残しつつスマートウォッチの機能が使えるのが特長になります。

私がソニーのwena wrist(ウェナリスト)を知ったのは、2016年の夏ごろ、「クラウドファンディングとしては国内最高額(2016年8月現在)となる1億円以上の支援を集めたスマートウォッチ」という記事を見た時だった。

クラウドファンディングで1億円以上という金額はあまり耳にしたことがなく(通常は、数十万~数百万までが多い)さらに、ソニーの社内の新規事業創出プログラムから生まれたものというのも興味を持ちました。

それまでのソニーのスマートウォッチは、

SmartWatch 2https://www.sonymobile.co.jp/product/smartproducts/smartwatch2/

Sonyu SmartWatch2 画像

SmartBand Talkhttps://www.sonymobile.co.jp/product/smartproducts/swr30/

SmartBand Talk 画像

SmartWatch 3https://www.sonymobile.co.jp/product/smartproducts/swr50/

SmartWatch3 画像

など、これが、あのソニーが提案するスマートウォッチなのかと思うほど、ワクワク感が全くなく、これを使うならアップルウォッチの方がいいし、持っているだけでワクワクすることがないガジェットなら持たない方がよいと思わせる作りでした。

そして、wena wrist(ウェナリスト)の記事を見て一般向けの販売はいつ行うのかなと思いつつ忘れていて、今年の2月になって急にWeb広告がでだした(wena wristのサイトのアクセスも2月に急に上がっていました)のを切っ掛けにサイトを確認して、機能を確認して、5時間後には購入していました。(笑)

個人的な趣味の問題ですが、スマートウォッチは機能面も重要ですが、身に着けるものなので、やはり直感的に毎日つけていたいという衝動を起こすようなものとしての作りがしっかりと無いと、ほしいと思わせることができないと感じました。

wena wrist(ウェナリスト)の機能に関しては、下記にて紹介をしますが、一番の特長はちゃんとした腕時計を持てるというところだったと思います。

内蔵電池

リチウムイオン電池

連続動作時間

約 1 週間

充電時間

約 1.5 時間

電子マネー機能 
※2、3

おサイフケータイ®対応サービス 

楽天Edy

iD

QUICPay

ANAマイレージクラブ

ヨドバシゴールドポイント

dPoint

対応 OS

iOS 8.0 以上/Android 5.0以上
(Bluetooth 4.1(推奨)のBLE機能に対応している必要があります。)

防水

IPX5 / IPX7

材質

SUS316L

充電方法

専用充電クリップ

バンド幅

22 mm

重量

75.8 g

LEDカラー

白, 赤, 青, 緑, 紫, 黄, 水色 (計 7 色)

Bluetooth機能 バージョン

Bluetooth 標準規格 Ver.4.1 Low Energy 準拠

通信距離

見通し 約 10 m (最大)

対応プロファイル

独自プロファイル

機器名称

WN-W01

PASSKEY

製造番号の一部を使用

1-1 wena wrist(ウェナ リスト)のどこが気に入ったのか?

では、私がwena wrist(ウェナリスト)のどこが気に入ったのかと言いますと、上記でも述べましたが、ズバリ!「物としての作りの良さ」です。

スマートウォッチの基本は腕時計です。

腕時計は時間を知らせてくれるのもありますが、ファッションとしても重要なアイテムだと思います。

ガジェット好きの私は、物としての腕時計が好きでした。

たとえ、機能が良くても物として惚れこまないと買う気にはならなかったです。

それと、もう一点、重視していたのが、wena wrist(ウェナリスト)のバッテリーの持ちが良い点です。

現在、私が所持しているアイテムは、スマホ(iPhone)、タブレット(iPad)、モバイルWi-Fi、ノートパソコンの4点を毎日持ち歩き、そして、毎日充電しています。

ここに、スマートウォッチの充電が毎日必要になると、いったいいくつ充電器が必要になるのか・・・充電のために移動する場所を決めないといけないほどになると考えるとウンザリしていました。

さらに、スマートウォッチのバッテリーが切れて時計すら表示しなくなったら、腕に付けていたくない・・・ということは、バッテリーが切れて時計機能が使えないようなスマートウォッチは嫌だという思いが強くなりました。

ソニーのwena wrist(ウェナリスト)の良いところは、バッテリーが一週間ほど持つというのと、時計部分は普通の腕時計で、バッテリーが切れても時計としては使えるので、その点が気に入りました。

これが、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)を購入する決意にいたった点です。(この2点を調べて、ヨドバシカメラまで購入しに行くのに5時間程度迷いました。(笑))

1-2 wena wrist(ウェナ リスト)の使ってみて良かった点

では実際に購入してみて、良かった点をご紹介します。

・電話やメール、LINEの通知がわかる

これは、wena wrist(ウェナリスト)でなくても、スマートウォッチを持てばみんな同じなのですが、スマートウォッチを持ってみて新たな実感がありました。

新たな実感って何かというと、私は今まで電話やメール、LINEの通知に気付くよう、スマートフォンはズボンのポケットに常に入れていました。ところが、最近のスマホはどんどん大きくなってきて、iPhone6以降はポケットに入れるのにちょっと無理がありました。

そのため、iPhone6sからiPhone SEに変えていたぐらいです。

しかし、スマホを快適に使うのには少し画面が小さいというジレンマがあり、どうしようかと思っていました。 これがスマートウォッチを持つことで一気に解決しました。

しかも、今まで歩いているとポケットに入れていても気が付かない通知もスマートウォッチだとわかるようになり、これは持ってみないとわからない点でした。

・バッテリーの充電がけっこう早い

バッテリーの持ちが良いとカタログを見てわかっていたのですが、充電もけっこう早かったです。 体感ですが、1時間ぐらいですぐに満タンになります。

しかも、充電がオシャレでバンドをクリップのような充電器で挟んで、そこに、microUSBを接続するようになっています。

▼ソニーのwena wrist(ウェナリスト)の充電器

Sony wena wrist 充電器01 Sony wena wrist 充電器02 Sony wena wrist 充電器03

・腕時計部分のヘッドを自由に交換できる

これが、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)の最大の特長ではないかと思うところですが、バンド部分に機能があるスマートウォッチのため、ヘッドである時計部分は好きなものに自由に変更することができます。

私も、購入してから早速、ヘッドを変更してみました。

▼ソニーのwena wrist(ウェナリスト)のヘッド交換

Sony wena wrist ヘッド交換01 Sony wena wrist ヘッド交換02 Sony wena wrist ヘッド交換03

私は、上記の写真のwena wrist(ウェナリスト)から、FOSSIL(フォッシル)という、2万円ぐらいの腕時計と変更をしました。

▼元のFOSSIL(フォッシル)の時計

FOSSIL(フォッシル)の時計URLはこちら

FOSSIL(フォッシル)の時計 画像

なぜ、FOSSIL(フォッシル)を選んだかは、後でご紹介します。

1-3 wena wrist(ウェナ リスト)の使ってみたけど少し残念な点

ソニーのwena wrist(ウェナリスト)に対して、購入前に思い描いていたものが、実際に使ってみるとちょっと残念だと思われる点に関してご紹介します。

・思っていたよりも機能が少ない

あれだけさんざん、wena wrist(ウェナリスト)は物としてカッコイイ的な発言をしていてお恥ずかしいのですが、やはりスマートウォッチを所持するので、機能には期待をしてました。

特に「ログ機能」と言われる、自分の活動量を記録するというものですが、私の想像では心拍数や体温など日々の身体の変化のログがとれるのかと思っていましたが、単なる万歩計です。

カロリー消費的な機能をうたっていますが、身長と体重をスマホで設定して、万歩計で歩いた歩数を何メートル動いたかと換算して、さらにその動いた距離をカロリーに換算しているだけです。

したがって、wena wrist(ウェナリスト)の機能は万歩計とバイブレーター通知と電子マネーしかありません。

・電子マネーの使い勝手が悪い

これは、wena wrist(ウェナリスト)の問題ではないのですが、「噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介(その1)」でも紹介したように、スマホに登録しているカードがそのままスマートウォッチで使用できない点です。

スマートウォッチでも新しく楽天EdyやSuicaなどのカードを取得しないといけないので、スマートフォンでも電子マネーを使用していると、スマートフォンとスマートウォッチの両方にチャージをしなければならないという手間があります。

さらに、楽天Edyが私の生活圏では、あんまり使えない。楽天Edyってどこで使えるのって感じです。

コンビニは、主にセブンイレブンに行ってますが、ポイントのたまり具合が違うのでnanacoを使っています。

他の所でも、SuicaやPASMOは、よく見かけますが、楽天Edyはどこで使えばいいのかわかりません。。。

・重たい

普通の腕時計の3倍は重いのではないでしょうか?

いままで、チタン製のシチズンのアテッサを使っていたのですが、格段に重たいです。

私は、重い腕時計は好きなので、まだ耐えられますが、重い腕時計が嫌な人は難しいと思います。

・最初に付いているヘッド部分の時計が安っぽい

最初に見たときは、デザインがシンプルでかっこいいと思ったのですが、私の購入したモデルはグレーの文字盤にグレーの針を使用していて、時間がよくわからない。

▼私が購入したWN-WT-01W

wena WN-WT-01W

ヘッド部分がシチズン製と言っていますが、使用するとわかりますがかなり安っぽいヘッドです。

重いし、時間もずれる。。。

wena wrist(ウェナリスト)の費用のほとんどはベルトの制作費だと理解はしていましたが、それでも安っぽかったです(ToT)/~~~

・交換できるヘッドにあまり良いのがない

最大の特長と言っていたヘッドの交換ですが、実は腕時計のベルトサイズってかなり細かく分かれていることに持ってみて初めて分かりました。。。(涙)

ソニーのwena wrist(ウェナリスト)のバンドサイズは22㎜です。

この22㎜ってなかなか無いんですよね。

最初は、所持しているシチズンのアテッサに変更しようと思っていたのですが、こちらのバンドサイズは20㎜で入らず。。。

次に、オリエントの腕時計のヘッドを使おうと思ったら、21㎜で、これも入らず。。。

では、22㎜サイズのベルトの腕時計をと思って探すと、カタログにベルトのサイズを書いてある時計が少ないんですよね。

これにも、困りました。。。

しょうがなく、なんとなくヘッドのデザインが良いFOSSIL(フォッシル)を選びました。

FOSSIL(フォッシル)はベルトのサイズが書いてあるので助かったのですが、一番ほしいデザインの腕時計ヘッドは24㎜でここでも妥協する羽目になりました。。。(ToT)/~~~

2.次はどんなガジェットを購入したいか?

私が、次はどんなガジェットを狙っているかと言いますと、ズバリ「VR」です。

これは、間違いなく、今までの生活を劇的に変化させるようなものになってくると思っています。

VRを利用することで、今すぐにイタリアに行って観光するなどの体験が可能だと思っています。

「どこでもドア」を手に入れるのと同じようなことができるし、さらに、スターウォーズの世界に入って戦うことができるといった体験までできるようになると思います。

心配なのは、本当にそれができるようになったら、現実世界に戻ってこれるかなというぐらいです。

そのうち、狙っているVR機器もご紹介させていただきます。

「噂のソニーのスマートウォッチ wena wrist(ウェナリスト)の実力をご紹介」の記事を最後まで読んでいただいてありがとうございます。/p>

「2-3 wena wrist(ウェナ リスト)の使ってみたけど少し残念な点」では、wena wrist(ウェナ リスト)のことを実際の使用者として酷評しましたが、結論としては、大満足しています。

私がソニーのwena wrist(ウェナ リスト)を購入した目的は、スマートウォッチを体験したい、そして、購入するならつけていてテンションが上がるデザインの良いものということでした。

この目的に関して、wena wrist(ウェナ リスト)は100点に近いできでした。

今後は、もっと良くなっていくと思いますし、私のようなアーリーアダプター(新しい物好き)は、その製品のマイナス面も経験として楽しいものだと思っていますので、買って正解です。

これから、購入しようという人も、「2-3 wena wrist(ウェナ リスト)の使ってみたけど少し残念な点」を理解の上で購入するのでしたら最高のアイテムだと思います。

電子マネーに関しては、今後、Suicaに対応するらしく、そうしたらより便利になると思います。

あとは、左手首を右手側についている電車の改札のタッチポイントに触れられるように身体を柔らかくしておけば万全です(^^♪

引用

・wena wrist(ウェナリスト)のオフィシャルサイト http://wena.jp/

・wena wrist(ウェナリスト)の紹介動画  https://www.youtube.com/watch?v=5NyspajuaVE

・アップルウォッチのオフィシャルサイト https://www.apple.com/jp/watch/

■ 記事の作成者の紹介 ■

さるや写真

作成者:さるや

趣味:新しいガジェット集め、バイク乗り、アニメ鑑賞、パソコン&スマホはスペック命!

性格:うんちくが五月蠅くめんどくさい性格&自虐的。。。

座右の銘:君子豹変す、小人は面を革む

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