iPhoneの使う時に、考えなければいけないバックアップについて

今回は、iPhoneを使用するうえで考えなければいけない「バックアップ」について、記事にさせていただいております。

せっかくなら機種変をする時も、iPhoneが壊れて新しいのに変えなければいけないときにもデータは引き継ぎたいものです。

そんな時に、考えなければいけないバックアップの事を記載してます。

iPhone4S画像

特に自分だけで使用できるPCがない状態でiPhoneを使用している方もいらっしゃるかと思います。

iPhoneはAndroid系のスマートフォンとは違い、

基本的にコンピュータがないと内部のデータのバックアップを取る事が出来ません。

–2017年6月追記

2017年6月現在 iOSはiCloudでのバックアップに対応しております、ただしiPhoneの容量も増えicloudの機能としては、Wi-Fi経由でiPhoneの容量全てのバックアップを出来る機能を有しておりますが、30GB/60GB/100GB 等大容量のデータの保存には現実的にicloudでのバックアップがご対応が難しいと思われますので、バックアップはやはり現状では「iTtunes」の一択になっております。

-追記終了

またiOSのアップデートも最新のバージョンではiPhone単体でアップデートをすることが出来るようになりましたが、以前のバージョンだとiTunesに繋がないとアップデートをすることが出来ません。

何事もなければコンピュータが無くても普通にお使い頂けると思いますが、OSを古いバージョンのままアップデートをしないとウイルスなどに感染する恐れもあります。

ジェイルブレイクをするために意図的にアップデートをしない人も居ますが、そういったことをしないのであればOSは必ずアップデートするようにしましょう。

アップデートせずにいると場合によっては動作に支障をきたすこともあります。

iPhoneの購入を検討されている方は、自分用のコンピュータを一緒に用意するようにしましょう。

コンピュータのOSはWindowsでもMacintoshでも大丈夫です。

LinuxでもiTunesをインストールする方法はあるようです。

そしてこまめにiPhoneを繋いでデータのバックアップを取るようにしてください。

いつ壊れるか分からないですから。

※ジェイルブレイクをするにはそれなりの知識と技術が必要になります。また自己責任の範囲で楽しむようにしましょう。内部のプログラムをいじる行為ですから、確実に動作する事を保証することができません。お気をつけ下さい。

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