Google Playストア に関する不具合のまとめ(2018年7月14日~)

『 Google Playストア 』に関する不具合が2018年7月14日以降、頻発しています。ストア自体が開かない、アプリで課金が反映されない、といった致命的な問題も多く、かなりの被害を受けた人もいる模様です。はたしてこれらの不具合を修正するためには、いったいどうすればよいのでしょうか? 今回はその対処法を細かく見ていきます。

『 Google Playストア 』の不具合まとめ

『 Google Playストア 』関連の不具合は一見すると何が原因かよくわからず、対処に困るケースが少なくありません。だからこそ何か問題が発生したと感じたら、慌てずにSNSやスマホ関連サイトなどで同様の症状が報告されていないか確認しましょう。

Google Playストア 不具合画像

2018年7月14日から発生している不具合のケースでは、『Google Play開発者サービス』の更新が原因でした。このアプリを当時の最新版(バージョン12.8.72)にアップデートしたところ、いきなりAndroid端末にさまざまな不具合が発生したのです。

不具合一覧
  • Google Playストアが開かない
  • YouTubeアプリが開かない
  • その他Google関連アプリが開かない
  • Google Play開発者サービスのバッテリー消費が著しい
  • バッテリーが異常を起こしている(消費速度や発熱がおかしい)

当然Googleはすぐに内部で対処しようとしたのですが、数日も経たないうちに今度はさまざまなアプリで課金が反映されないという問題が発生。『Google Play開発者サービス』を改善しようとして、さらなる悲劇を招く結果となってしまいました(問題自体は翌日に解消されました)。このように不具合が連鎖的に発生してしまったのが、今回の件の大きな特徴となっています。

一連の問題でも、課金エラーに関しては個人レベルで対処するのが難しいので、大人しくGoogle側の修正を待つしかありません。ただし『Google Play開発者サービス』が直接影響している「Google Playストアが開かない」「YouTubeアプリが開かない」などの不具合はすぐに対処できる場合があります。根本的な解決こそGoogle側に任せるしかありませんが、一時的に対応するだけならそこまで困難でもないのです。

Google Play開発者サービス』とは?

GoogleアプリとGoogle Playアプリの更新するのに必要なアプリで、そのほかにも「Googleサービスへの認証」「連絡先の同期」「ユーザーの最新のプライバシー設定へのアクセス」といったコアな機能を提供している。基本的にバックグラウンドで起動しているため、特殊な使い方をしないかぎりまず目にする機会はない。

『Google Play開発者サービス』による不具合の対処方法

『Google Play開発者サービス』に起因する不具合では、おもに以下の3つの対処方法が有効です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

『Google Play開発者サービス』を不具合のないバージョンにする

特定のバージョンに問題があるのなら、不具合のないバージョンに更新するのが一番手っ取り早い解決方法です。もし最新版がリリースされているのなら、すぐにアップデートしてみましょう。具体的な方法はこちらのまとめ記事を参照してください。

最新版がリリースされていない場合は、かつての状態にダウングレードする方法が考えられます。ただし基本的にアプリを以前のバージョンに戻す方法がAndroid端末には存在しません。ではどうするかというと、「更新データの削除」という作業を行って工場出荷時の状態に戻せばいいのです。具体的な方法はこちらのまとめ記事を参照してください

ATTENTION!!

工場出荷時の状態はセキュリティ面で不安が大きく、また場合によってはアプリが自動で更新される可能性もあります。「更新データの削除」はあくまでも一時的な対策に過ぎないのを念頭に置きましょう。

ちなみに今回の不具合では、最終的に『Google Play開発者サービス』の不具合バージョンが取り下げられました。そのため問題のない旧バージョンが最新版となり、一度工場出荷時の状態に戻せばそちらへのアップデートも可能となります。このように事態によっては「バージョンの取り下げ」が行われるケースがあるので、『Google Play開発者サービス』の更新状況をよく確認するのがオススメです。

アプリのキャッシュとデータを削除する

『Google Play開発者サービス』や『ダウンロードマネージャー』といったアプリのキャッシュとデータを削除すると、不具合が解消する場合があります。以下の手順に従って、作業を実行してみてください。

ATTENTION!!

『ダウンロードマネージャー』が見つからない場合は、『ダウンロード』という名前のアプリで同様の作業を実行してみてください。

1. 「設定」アプリから「アプリ」の項目を選択する

キャッシュ&データ削除画像

2. アプリ画面から『Google Play開発者サービス』と『ダウンロードマネージャー』を探してタップする

キャッシュ&データ削除画像

3. それぞれのアプリで「ストレージ」の項目をタップする

キャッシュ&データ削除画像

4. 各アプリのストレージ画面で「データの削除」と「キャッシュの削除」を実行する

キャッシュ&データ削除画像

キャッシュ&データ削除画像

AndroidのOSをアップデートする

2018年7月14日に起きた不具合は、Androidのバージョンが5系の端末で多く発生していた模様です。ということはAndroidのOSをバージョンアップできれば、問題が解決する可能性があります。具体的なアップデート方法は、こちらのまとめ記事を参照してください。

ちなみにOSのアップデートを実行できるどうかは機種によって異なります。そのためまずお使いの端末に関する情報を公式サイトでチェックして、そのうえで作業を行うか判断してみてください。

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