【スマホも寒さに弱い!?】バッテリーの劣化

だんだん冬に近づいてきて寒くなってきました。寒いときに気を付けたいのがスマホの温度です。

多くのスマートフォンに使われている電池がリチウムイオンバッテリーです。

このバッテリーの最適な温度は18℃から21℃言われています。さらに安全に使用できる温度は5℃から55℃ほどで

それより低くても高くても極端にバッテリーの駆動時間が短くなってしまうのです。

寒い日に外にスマートフォンをもって出る時はできるだけ外気に触れないようにし、

人肌の温度で維持するように心がけましょう。

そのほか電池持ちが悪いときに考えられるのが、バッテリーの劣化です。

バッテリーの劣化

スマートフォンの電池の寿命は約3年です、使用方法や環境によりもっと長かったり短かったりしますが

3年ほどで寿命が来るといわれています。

寿命が来ると急に使えなくなったりするわけではないので判断しずらいこともあります。

次に寿命の判断基準についてお話します。

まずは、新品の時との比較です。「購入時は丸一日は使えていたのに最近は1日持たない」など

購入時と比べて電池の持ちが悪くなっている場合、バッテリーの劣化が考えられます。

次に、設定から確認する方法です。

iPhoneの場合は設定にバッテリーという項目がありそこからバッテリーの状態が確認できます。

バッテリーの状態が80%以下になっていいればバッテリーの寿命といえるかもしれません。

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