スマートフォンってどんなセンサーがついてるの?解説しちゃいます!

スマートフォンって実は様々なセンサーがついています。

そのセンサーを本日はご紹介していきます!

スマートフォンはどんなセンサーがあるのか

スマートフォンはあの薄くて軽い箱の中にいろいろな技術がつまっています。

その技術を支えているのは「センサー」なんですよ。

そんなセンサーの今日は自分の居場所を知るときに使われるセンサーのご説明です。

他にも様々あるのでそちらもまた、ご紹介していきますね!

ではどんなセンサーがあるかご紹介していきます。

加速度計(加速度センサー)

加速度センサーは別名モーションセンサーともいわれています。

スマートフォンにかかる動きの検知に用いられます。

加速度センサーがあるおかげでスマホだけで歩数のカウントをしたり、端末がどちらを向いているのかということもわかるのです。

加速度計自体も様々なセンサーをつかって構成されています。

その中電圧を感知して、スマートフォンが動いている速度や向きを算出しています。

ジャイロスコープ(ジャイロセンサー)

ジャイロスコープはどの方向でスマートフォンがおかれているのかがわかるというものです。

先ほどの加速度計の補助でもありますが、制度が大幅に高くなります。

ジャイロスコープを使っているのはスマートフォンだけではないんです。

飛行機などにも使われているんですよ。すごいですよね

磁気センサー

これは名前の通り、磁場を計測し、スマートフォン本体に出力される電圧の差によってどちらが北かを示します。

磁気センサーは金属探知機にも使われています。

地図を示すアプリで方角を示す機能はこの磁気センサーだけでなく、加速度計やGPSユニットのデータも含めて、利用者の現在地やどちらを向いているのかを割り出しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?位置を割り出すだけでも様々なセンサーを使っているんですよ?

他のセンサーもどんどん紹介していきますのでお待ちくださいね。

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