バッテリーにも寿命はある?劣化の原因になる使用方法!

スマートフォンなどを使用していて残量がなくなるのが早かったり充電するのに時間がかかったりすることはありませんか??
そうなんです!実はバッテリーにも寿命というものが存在します
バッテリーの平均寿命は大体1,5年~2年と言われています。
劣化したバッテリーは残量などを回復させることはできず交換するしかなくなってしまいます。
そこで今回は「バッテリーの劣化する原因」をご紹介したいと思います!

 

バッテリー劣化の要因

バッテリーの劣化要因として大きく分けて3つあります。

充電と放電を繰り返す

充電と放電を繰り返し行うとバッテリーの劣化につながります。
一番多いのは
充電をしたままスマホを使用すること。
これは皆さんも心当たりがあるのではないのでしょうか?
充電が満タンの状態で充電を付けたまま使用することで少し減ったら充電するというサイクルが繰り返し発生してしまいます。
それによりバッテリー自体の劣化も早くなってしまうんです!

 

電池の残量を満タンもしくは空っぽの状態で放置する

なんと電池残量が満タンもしくは空っぽの状態で放置をしてしまうとバッテリー自体の劣化が進んでしまうのです!
これはあまり知ってる方も多くはないのではと思いますが、満タン状態で放置をしてしまうとバッテリーの中の高電圧が維持され、化学変化が沢山進んでしまうため劣化が激しくなってしまいます。
逆に空っぽの状態だと大丈夫なのかと思うかもしれませんが、実は完全に空っぽの状態で放置をするとそれ以上の放電を防ぐためバッテリー自体の保護回路が働き、充電自体が出来なくなってしまう場合があるのです!

電池周りの環境

iPhoneやスマートフォンを使用している環境でバッテリーの寿命が変わってしまう場合もあります。
例えば高温になる場所で使用する、または放置するといった行為があります。
バッテリーの最高許容周囲温度は、約45℃といわれております。
よくあるのが車に乗るときにダッシュボードにスマホを置いてしまう、スマホをいている場所に直射日光が当たってしまう、などです。
45℃以上の高温な環境に置くとそれだけでバッテリーの劣化が進んでしまいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
普段していることが意外とバッテリーの劣化を加速させていた、といったこともあったかもしれません。
これらに気を付けることで少しでもバッテリーの劣化を遅くできるかと思います。
もしすでに劣化してしまった等がございましたらスマホステーション熊本店にて即日バッテリー交換を行っておりますので是非ともご来店いただけたらと思います!

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