iPhone6sはいつまで使える?まだまだ使うためにバッテリーの状態のチェック!

新型コロナウィルスの影響で外に出ることなく、家にいることが今までより増えたと思います。

そんなときにスマートフォンを普段よりも使用する頻度が増えた方は多いのではないでしょうか。

長時間使っているとバッテリーの減りが思っていたよりも早くて、購入時よりも充電のサイクルが早くなったと感じた事はありませんか?

今回はiPhone6sのそんなバッテリーの状態や交換に関する内容をまとめております。

 

iPhone6sはいつまで使えるのか。

 

現在最新のiOS14の対応機種である。

iPhone6sの前に発売されたiPhone6はiOS13でサポートが終了してしまいましたが、iPhone6sは対応しています。最新版のOSがサポートしているということはセキュリティが常に更新されるということです。

 

iOS15には対応するのか。

Appleからはまだ発表されていませんが、iPhone6sはiOS15に対応しないのではないかといわれています。発表があるまでその真偽はわかりませんが、対応しないとなるとセキュリティの更新がされない、更新ができないアプリがでてくる可能性があります。

なので最悪はアプリ側がiOS15を最低動作条件にした場合、更新ができなくなったアプリは

正しく動作してくれないなどの問題が起こる可能性があります。

 

例えばiPhoneの頭脳パーツなども年々進化しており、iPhone6sから見ると6世代先になって処理速度も今のiPhoneはかなり向上しています。

 

同じゲームをしてもiPhone6sとiPhone12だと動作や消費電力も変わってきます。

単純に「音楽プレイヤー」「動画鑑賞機」として使用する程度であればまったく問題ないとは思いますが、用途によっては物足りなくなってくる事もあるでしょう。

 

サポートが終了しても使えるのか。

結論から言うと使えますが、先にもあげたようにアプリによっては正しく動作しなくなったり、最新の状態でないと使えないシステムなどが楽しめなくなる可能性はあります。

 

アップデートにはセキュリティの更新も含まれています、例えば、メールからのフィッシングや、最新のウィルスに対して更新ができなくなるのでもしかすると何か感染してしまい動作が不安定になってしまいやすくなるという事も否定できなくなります。

 

iPhone6sをこれから使い続けるにはどうしたらいいのか。

 

まずはどのように使うのか決める。

①新しいシリーズを購入してサブ機として使う方法

②それかセキュリティの弱いままメイン機として使い続ける方法

の2種類の使い方があります。

 

メイン機でもサブ機でも確認すること。

長期間使っているiPhoneなどの機器は充電の減りが早くなってきます。

 

まずは現状確認の為、下記の手順で最大容量確認を行ってみましょう

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」

 

 

最大容量の数値が80%以下だとバッテリーの交換時期です。これは公式にAppleも発表していることになります。

 

iPhone6sのバッテリー交換をするにはどうしたらいいのか。

 

スマホステーション吹田店では、iPhone6sのバッテリー交換を5500円(税込)でおこなっております。(2021/2/10現在)

これから使い続けるためにバッテリー交換をして電池保ちをよくすることで快適に使っていただけるようになります!

 

まとめ

iPhone6sはまだまだ使えるものになっています。

しかし、バッテリーに関しては使えば使うほど消耗し使えなくなっていくものになります。

バッテリー交換をすることで充電をする回数を減らすことができるので、モバイルバッテリーの持ち運びをする必要もなくなり、ケーブルが邪魔にならないなど快適に使っていただけると思います!

スマホステーション吹田店ではiPhone6sのバッテリー交換をオススメしています!