[iPhone]カメラが起動しても画面が真っ暗・カメラアプリが起動しない

カメラの映りやカメラアプリの不具合について

現代のスマホにおいて1番重要な機能・・・それは「カメラ」です。

ありとあらゆるスマホが販売されていますが、通信速度やアプリの操作性はあまり変わりません。

しかし、「カメラアプリ」だけは各メーカーが努力し性能を上げてきました。

SNSに投稿するために必要な写真のクオリティはスマホのカメラで決まることも多いです。

そんなカメラアプリが使用できなくなった時に知っておきたい情報をご紹介します。

カメラは起動するが画面が真っ暗

主にバックカメラ(リアカメラ)に起きやすい症状です。

起動してはいるものの、画面が真っ暗になっています。

インカメラに切り変えると、インカメラは通常通り映像が表示されます。

カメラアプリ自体がそもそも起動しない

カメラアプリをタッチしてもホーム画面にまま変わらないことがあります。

この場合、インカメラが映るかどうかも確認することができません。

考えられる原因とは

カメラパーツの破損や不具合

パーツの破損によってバックカメラに不具合が起きていることが多いです。

特に「片方は映るけど、もう片方は映らない」といった場合です。

外見から破損が分かる場合もありますが、意外と何も変化が見えない場合もあります。

最近のカメラは高性能になったためか、強い衝撃が加わると壊れてしまいます。

機種によってはバックカメラが2~3個取り付けてある端末もあります。

その場合、1個が無事でももう1個が壊れてしまうとすべて使用できなくなることもあり得ます。

アプリやOSのエラー

カメラパーツの物理的な破損ではなく、システムの不具合によって起動しない場合があります。

その場合、カメラアプリそのものが起動しないこともあります。

カメラが使用できない原因としてはそこまで高いモノではありません。

どちらかというと珍しいケースです。

なぜアプリやOSにエラーが起きてしまうのかはあまり分かってはいません。

この場合、パーツ交換等で改善できる原因ではありません。

改善方法としては「アプリの再インストール」「OSの再更新」「すべてを初期化しバックアップを入れる」になります。

システムのエラーがどこで起きているか分からないため、アプリから始め最終的には初期化という流れになります。

まとめ

スマホのカメラを使用して写真や動画を撮る方は非常に多いです。

そのため、修理や不具合による相談も非常に多いです。

我々修理スタッフは様々な事例を修理し共有しています。

お困りの際はお近くのスマホステーションまでご相談ください。

 

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