スマホの動作が重たい・フリーズしてしまう端末の改善方法

スマホの動作が重たくなるのは仕方がない?

スマホを使いはいじめた当初は、アプリやネットサーフィンがサクサク動くのが当たり前ですよね。

ですが、使い始めて1年程度経過すると動きが重たくなったなと思われる方は多いです。

スマホは機械なので年を取ることはなく、壊れてもいないのになぜそうなってしまうのか分からない方が多いと思います。

物理的な損傷や劣化でない限りは、修理屋で改善することも難しいです。

今回はそんな時に役に立つ改善方法などを紹介します。

フリーズや動作が重たくなる原因とは

ストレージの空き容量不足

使用年数が増えていくと、中のデータ量も増えていきます。

「そんなに写真とか動画も撮ってない」と思われる方もいますが、OSの更新で等でもストレージは埋まっていきます。

Androidは特に本体ストレージが小さいので、すぐに空きが無くなる事も多いです。

本体ストレージに空きが無くなってしまうと、重たい処理を行うスペースが足りなくなってくるのです。

基板がキャパオーバーを起こすとフリーズなども起きます。

この状態を放置しておくと大変なことが起きることもあります。

データ容量いっぱいのフリーズや再起動は危険です。

ホーム画面にたどり着かないことが多々あります。

気を付けましょう。

バッテリーの劣化

バッテリーが劣化することで、基板への電力供給が少なくなります。

その結果、動作が重たくなることがあります。

また、急に電源が落ちる・再起動するなどの症状もバッテリーの可能性が高いです。

バッテリーが原因の場合は、バッテリー交換で改善されることがあります。

唯一パーツ交換で改善される例になります。

待機中のアプリが多い

一番手軽な改善方法になります。

アプリを起動した状態からホーム画面に行くと、アプリを消した感覚になりますよね?

実はそれは間違いで、ホーム画面に戻っても裏ではアプリが起動したままなのです。

そのため上記の情報を知らない方のスマホを見ると、待機中のアプリが40個程あることもあります。

そうすることで常に基板に負荷がかかり、いつもより処理が重たくなるのです。

しかもこの場合バッテリーの消耗も激しいですし、劣化を早め寿命も縮めてしまいます。

知らない方が実はたくさんいらっしゃいます。

お手持ちのスマホも確認してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

修理店では改善することができない症状ですが、お客様の行動1つで改善できることもあります。

スマホに違和感や不具合を感じましたら、お近くのスマホステーションまでご相談ください。