BASIO4 KYV47の画面が故障

京セラBASIO4 KYV47の修理のご依頼をいただきました。

こちらはスマホ初心者にも安心な操作がかんたんなスマホです。

とはいえ、壊れてしまった場合は簡単ではありません。

こちらの機種の画面が壊れた場合、交換用の画面のパーツが売られていません。

修理するなら、同じ端末をもう一台用意して中身を移植するような作業になります。

もしバックアップが取れていれば端末を一台用意するだけだったのですが、壊れるのはいつも突然なので仕方ないですよね。

今回はお客様が同じ機種の端末を用意して修理の端末と一緒にお持ちいただきました。

kyv43 修理

背面から分解していきます。

kyv43基板移植

背面を取って上部の黒いカバーを外せば基板が現れます。

今回はこれを載せ替える作業になります。

 

基板を載せ替えたらIMEIが基板と本体に貼ってあるシールが合わなくなってしまうのでシールも一緒に移植します。

基板を載せ替えて組み上げ、無事起動できました。

ご確認いただいたところ、データも無事なようです。

 

アンドロイド端末は修理店が少なくお悩みの方もいいいかと思いますが、まずはお気軽にご相談下さい。