【放置厳禁】バッテリー膨張の初期に起こる現象3選

みなさん、スマホのバッテリーが実は消耗品なの、知ってましたか?

言ってしまえばスマホも高価な消耗品ですが、本体よりもバッテリーの方が早くダメになるのが一般的。

iPhoneのように本体の耐久性が意外と高い機種なら、なおさらバッテリー劣化の影響を受けやすいものです。

 

バッテリーの劣化や故障で特に怖いのが、「膨張」でしょう。

視覚的に怖いというのはもちろん、放置する事で様々な故障や事故に繋がる可能性があります。

 

そこで今回は、バッテリー膨張の初期段階に起こる現象について、3つほどご紹介します!

 

膨張を放置すると最終的にどうなるのか

スマホが大爆発 …なんてことは滅多に起こらないと思います。

ただし、発火というのは十分にあり得ます。

枕の下にスマホを入れて寝て、朝起きたら枕の下が黒焦げになっていた、なんて事件もあったくらいです。

(しかもこの時のスマホは、バッテリーの膨張はしていなかったと思います)

 

実際には電源が点かなくなるというのがよく見られる重症です。

ただこの場合、バッテリー交換で復旧しないこともあります。

故障したバッテリーを使用するのは、様々なリスクを孕んでいるということがよくわかる症状ですね。

 

そんな膨張の初期不良となるものを、これから3つご紹介します!

 

CASE1:電池持ちが悪くなる

膨張している時点でお察しいただける所かと思いますが、バッテリーは故障しています。

故障しているバッテリーが通常のパフォーマンスを維持できるはずもなく、持ちは低下する事でしょう。

故障したバッテリーに電気を流すと、更に重篤な故障に繋がる可能性がある為、しだいに持ちがどんどん低下する事もありえます。

 

CASE2:画面・背面パネルが浮いてくる

通常、スマホは出来る限りコンパクトなつくりにするために、結構パーツをぎっちり詰めます。

その結果、バッテリーが膨張した際に外側に向かってかかる圧力が強くなります。

これが、背面パネルや液晶画面が浮いてくるといった症状に繋がってくるのです。

 

この状態のスマホの画面を押したりすると、比較的簡単に画面が故障します。

お取り扱いには十分ご注意ください。

 

CASE3:画面にシミが出来る

 

「CASE2」と同じ理論で、内側から液晶画面が押されてシミになるというパターンです。

背面パネルがベゼルと一体化していて、画面からしか分解が出来ない機種に起こりがち

これも、シミの部分を押したりすると、タッチが効かなくなったり、ずっとタッチされて状態になったりすることがあります。

 

少しでも膨張の兆候が見られたら

スマホステーション吉祥寺店では、iPhoneはもちろん、Androidのバッテリー交換も承っております。

バッテリー膨張は端末の文鎮化への入り口となりうる、ポピュラーでありながらも危険度の高い症状です。

「まだ大丈夫」と思っていても、悲劇は突然に起こるもの。完全に故障するタイミングは、誰にも分りません。

 

もし、修理はしなくてもいいという方がいらっしゃったとしても、データのバックアップだけは早めに取る事をおすすめ致します。

完全に起動しない端末からのデータ取り出しは非常に困難かつ一般的に費用も高くなります。

少しでも不安に感じましたら、ご相談・お見積りからご対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。

 

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