iOS15.0.2にアップデートしても大丈夫??

iOS 15 の最新版アップデート「iOS 15.0.2」の配信が昨日2021年10月12日より開始されました。
iPhone13シリーズの発売と共にリリースされた最新iOSですが…

アップデートする前にちょっと待った!!


今回iPhone6s以上の機種であればすべてiOS15のアップデート対象内となっています。
しかし、対象機種だと言っても最新のOSは機種が古ければ古いほど動作が重くなったりバッテリーの消耗が顕著になったりと、
不具合が付き物となってしまいます。
最新のiPhoneと数年前に発売されたiPhoneではスマートフォン自体の「処理能力」が違うからです。
iPhone6sが発売された当初はiOS15は開発されてませんでしたからね。
多くの情報を含む新しいOSを処理することをそもそのその機会自体は想定されて作れられていないのです。
あとは精密な電子機器ですので、機械自体の経年劣化も関係してきます。

誰もがアップデートした途端iPhoneのタッチが物凄く遅くなって使い物にならなくなった挙げ句、
泣く泣く機種変した、なんて経験があるのではないでしょうか。


とは言え、対象となっているiPhoneの機種はAppleでは「きちんと動作しますよ」という保証のもとですので、
必ずしもアップデートしてはいけないというわけではありません。
しかし、これまで最新OSがリリースされると否応なしにアップデートを強要されてきた私達ですが、
今回のアップデートでは

「iOS15にアップデートしない」という選択肢ができました!

OSのアップデートの仕方は
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の中にあります。
そこを開くと下のような画面が出てくるはずです。


今回のアップデートでは、iOS15にアップデートしたくない人のために、iOS14のセキュリティーパッチが配布されるようになりました。
以前、iPhone6がiOS14のアップデートから外された際に、iPhone6以下の機種にiOS12.5.4が配布される措置がありましたが、
今回は対応機種であってもiOSの選択が出来るようになったのです。

iPhone6s~iPhone8あたりの機種を使用されている方で、iOS15に上げるのは少し不安だなという方は、
iOS14.8のセキュリティアップデートを使用してみてください。

スマホステーションでは、iOSのアップデートに失敗してiPhoneが起動しなくなった、リンゴループが止まらない、などの
不具合が発生した時に、リカバリーモードの解除やiOSの再インストールも行っております。
料金は¥9.800(税別)でお預かり時間は1~2時間程度です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!