iPhoneの指紋認証ができない!トラブルへの対処法を紹介

「iPhoneのロック解除をするとき」や「アプリを購入するとき」、「決済サービスを利用するとき」などに、指紋認証機能を活用している人が多いのではないでしょうか。便利な機能なので、指紋認証に頼っている面も多く、指紋認証が突然できなくなってしまうと困ってしまいます。

今回は、指紋認証ができないときの原因と、自分でできる対処法について解説します。

iPhoneの指紋認証ができない!原因は主に3種類

iPhoneで指紋認証ができないとき、おもに3つの原因が考えられます。考えられる原因と、いまの状態を照らし合わせながら確認してみてください。

 

1.操作する指や手に問題がある

水に濡れた手でiPhoneを操作していたり、指先が乾燥していたりすると、指紋の認識ができず、指紋認証を失敗してしまうことがあります。

また、指にケガをしていると指紋の一部が欠けてしまうことから、指紋認証しにくくなるおそれもあります。

2.ソフトウェアに問題がある

ソフトウェアに何らかの問題が起こっていると、指紋認証がうまくいかないことがあります。

また、iPhoneに処理落ちが発生していることも考えられます。処理落ちは、バックグラウンドでアプリをいくつも起動させていたり、iPhoneが熱をもっていたり、ストレージの空きが少なくなっていたりすると発生しやすいでしょう。

3.ホームボタンに問題がある

「ボタンに保護フィルムが付いている」「ボタンが汚れている」「ボタンが故障している」など、ホームボタン自体に問題が起こっていることが考えられます。

ホームボタンはiphoneのなかでも頻繁に使われる部分なので、消耗しやすく、指紋認証にも何かしらの影響を与えてしまいます。

 

1.「操作する指や手に問題がある」場合の対処法

では、操作するときの指や手に問題があるとき、どのように対処すれば良いのでしょうか。それぞれの状況に合わせた対処法を確認してみましょう。

 

濡れた手で操作している

指が濡れていると、指紋をうまく読み取ることができません。そのため、雨の日や入浴中は、指紋認証が失敗しやすいです。

そのほかにも、汗で指が湿っている場合や、ハンドクリームを塗った指なども同様に、指紋の読み取りができにくくなります。

iPhone使用時は、清潔なタオルやハンカチなどで手の水気や油分をしっかり拭き取ってから、指紋認証をするようにしてください。

指先が乾燥している

指先が乾燥していると、登録当時と指の状態が異なっているので、指紋認証ができないことがあります。また、手荒れしている場合、指先に傷がついていると通常の指紋と認識されづらくなるおそれもあります。

指先が乾燥している場合は軽く湿らせてから、もう一度指紋認証してみてください。

指が乾燥しやすい冬になると、指紋認証がうまくいかないことが多いといった場合は、乾燥した指の指紋情報を、新たに追加しておくのも有効な対処法です。

・指紋情報を新しく追加しよう

1.iPhoneの「設定」を開く
2.「Touch IDとパスコード」の項目を選択して、パスコードを入力する
3.「Touch IDとパスコード」の画面が開いたら、「指紋を追加」をタップ
4.画面にでてくる指示通りにすすめて、指紋を登録する

指紋は、最大5つまで登録できます。登録してある指紋が、1つ2つしかない人は、念のため複数の指紋情報を登録してみるのも良いでしょう。

2.「ソフトウェアに問題がある」場合の対処法

ソフトウェアに問題がある場合の対処法について詳しくみていきましょう。これまでの方法を試してみても不具合が改善しない場合は、ぜひ試してみてください。

システムに不具合がある

iPhoneのシステムに、一時的な不具合が発生している場合があります。そのようなときは、iPhoneの再起動を行うことで改善されることが多いので、一度iPhoneを再起動してみてください。

また、最新のiOSのアップデートをしてから指紋認証ができなくなった、反応が悪くなったという報告もあります。iOSのアップデートが発表されすぐにアップデートを行うと不具合が起きやすく、再起動を繰り返したり、指紋認証ができなかったりなど他にもさまざまな不具合が起きるおそれがあります。

新しいバージョンではまだ対応していないアプリが多数あったり、不具合が起きたりする可能性がありますのでよく考えてから行いましょう。

もしアップデートして、システムなどに不具合が起きた場合は、後日リリースされるバグ修正の内容が含まれたアップデートを待ちましょう。

処理落ちが発生している

iPhoneが処理落ちしてしまうと、指紋認証が正常に行われない場合があります。

状態を改善させるためには、iPhone のメモリに余裕を持たせることが必要です。

いま開いているアプリを終了させたり、不要なデータを削除するか、パソコンにデータを移したりして、ストレージの空き容量を確保するなどしてみてください。

3.「ホームボタンに問題がある場合」の対処法

指紋認証ができないときはホームボタン自体に問題があるのかもしれません。これから挙げる症状に、思い当たるところはないか、チェックしてみましょう。

ボタンに保護フィルムが付いている

iPhoneのモデルに対応していないフィルムを貼っていると、指紋認証がうまくいかないことがあります。ホームボタンそのものがセンサーになっているため、ボタンの一部がフィルムに隠されてしまっていると指紋を正しく認証できなくなってしまうのです。

使っているモデルをきちんと確認して、対応している保護フィルムに張り替えてみてください。

iPhoneのモデルを確認してみても問題がない場合は、保護フィルムがずれてしまったのかもしれません。

フィルムを貼ったばかりのときは、きちんとついていたのに、使っているうちに少しずつずれてしまって、保護フィルムが指紋センサーの邪魔をしている場合があります。

貼り直しができる保護フィルムも多いので、一度フィルムをはがして、きれいに貼り直してみましょう。

また、フィルムのほかにも、iPhoneのケースやホームボタンシールなどが指紋の認識精度を落としてしまっている可能性もあります。もしお持ちのiPhoneでケースやシールを使っており、指紋認証が上手くいっていない場合は、ケースを外してみたり、シールを剥がしてみたりして様子見をすると良いでしょう。

ボタンが汚れている

ホームボタンに汚れが付着していると、指紋認証が反応しないことがあります。ホコリやゴミ、汗などがついていないか、確認してみてください。

もしも、ホームボタンが汚れていた場合は、乾燥した柔らかい布や除菌シートなどで、やさしく拭き取ってください。

普段からディスプレイやホームボタンを拭く習慣をつけておくと、常にiPhoneをきれいな状態に保つことができるので、指紋認証できないトラブルを起こすことが少なくなるでしょう。

ボタンが故障している

ホームボタンは、iPhoneの操作をするときに頻繁に押すものなので、消耗しやすいでしょう。

ボタンそのものが故障している場合は、修理に出す必要があります。

スマホステーションなら、iPhoneのホームボタン交換も、最短即日で修理が行えます。

またスマホステーションは、総務省登録修理業者なので、交換に使うボタンは高品質なものを使用しています。

指紋認証ができないといったトラブル以外にも、 iPhoneに関するトラブルであれば、どんな些細なことでもご相談下さい。

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指紋認証は、iPhoneを操作するうえで欠かせない機能のひとつともいえるでしょう。パスワードを覚えておいたり、わざわざパスワードを入力したりする必要がないので、とても助かります。



今回紹介した対処法を試してみても、指紋認証がうまくいかない場合は、修理に出して、ぜひ一度専門の修理点にてiPhoneをみてもらってください。
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