【iPhone】巷で話題!? iPhoneでブラックライトを作ってみよう!!

皆さんこんにちは! スマホステーションのイガラシです。

いきなりですが、iPhoneのライトをブラックライトに変えるという技を知ってますか?
かんたんに試せるという理由から、いまネットでちょっとした話題になってるんですよ~。
ということでiPhone大好きのイガラシ、さっそく実行してみました(笑)。
以下、そのレポートをご紹介します!

用意するもの

まぁ、なんだかんだで用意は必要ですよね。

下記の二点を準備してください。

  • 青と紫のペン(油性がおすすめ)
  • セロテープ(透明なもの)
用意するもの画像

どちらもかんたんに入手できるものとなっております。

ちなみに青と紫のペンはZEBRAの油性マーカー・マッキーがおすすめです。

作り方

では具体的な作り方を見ていきましょう。

下記の手順通りに試してみてください。


  1. セロテープを適度な大きさにカットし、フラッシュライトに貼ります。
  2. フラッシュライトの部分を青いペンで塗りつぶしてください。 ブラックライト準備画像
  3. 青く塗った上から新しいセロテープを貼り、また青いペンで塗ります。 ブラックライト準備画像
  4. また新しいセロテープを貼り、今度は紫のペンで塗ります。 ブラックライト準備画像
  5. 完成です。

所要時間、なんとわずか2分!(人によってはもっと短いかも・・・)

カップラーメンができあがるよりも早くブラックライトを作れちゃいます!

フラッシュライトをつけてみて!

さっそく完成品を試してみましょう。

コントロールセンターからフラッシュライトをつけてみてください。

設定画像

なんとなくブラックライトっぽくなりましたね!

ブラックライト画像

ほんとにブラックライト・・・?

さて見た目はそれっぽくなりましたが、はたして本当にブラックライトとして使えるのでしょうか。

そこでオレンジのマーカーを使って、かんたんに検証してみましょう。

まず用意したマーカーで紙に適当な文字や図形などを書いてみます。

書き終わったら部屋を暗くして、ライトを照射してください。

うまくできていれば、ブラックライトを当てたときのような反応になります。

ブラックライト照射画像

上記の画像のようになっていればバッチリです!

使い道は?

というわけで、フラッシュライトのお手軽カスタム法をご紹介しました。

ここで疑問なのが、完成したブラックライトを何に使えばいいのかってこと。

そこで最後に私のおすすめ使用法を伝授しましょう!

ズバリ、ブラックライトをトイレに照射してカメラ撮影をするんです。

こうすることで目に見えない汚れが撮影でき、トイレ掃除がより一層はかどります!

ただあまりの汚さにトイレルームに入りたくなくなるという弊害も・・・。

ご利用のさいは計画的にお願いいたします(笑)。

興味持った方はぜひぜひ試してみてくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スマホの故障すぐ修理しますバナー