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アプリのアップデート(更新)ができない!?そんな時に役立つ7つの方法

アプリのアップデート通知
 
 
アプリに通知が出ているのにアップデートができないっ!なんで!?
そんな経験はないでしょうか???
 
 なぜ!?そのようなことが起きるのでしょうか?
アプリのアップデートのエラーを解決する方法をご案内する前にまずは原因をご紹介します。

原因1 通信環境が悪い

ご使用のスマホの設定やアプリによって、Wi-Fiに接続しないとアップデートできない場合があります。

原因2 アプリ自体が損傷している 

アプリが故障、損傷しているためアップデートができない場合があります。
何度もアップデートを実行してもできない時は疑ってみてください。

原因3 APPストアのサーバに障害がある

 アップルのAPPストアに障害があるため、アプリのアップデートができないことがあります。一時的な障害の場合とアップデートしようとするアプリだけが悪い場合があります。

原因4 OSのバージョンがアプリに対応していない

 iPhone・iPadのiOSのバージョンが古いためアップデートができない場合があります。

原因5 OSに不具合がある

ご使用のiPhone・iPadのiOSに不具合や故障があるため、アプリのアップデートができないことがあります。

原因6 スマホの空き容量が足りない

 スマホの空き容量が足りないため、アップデートするデータを取込めないことがあります。
 
 
 
以上のような原因が考えられます。

そんな時に知っておきたいアプリのアップデートができない時の7つの解決方法を記載しましたのでアプリのアップデート方法でお悩みの方はぜひ試してみてください。

 

解決方法1 スマホののOSをアップデートする

iPhone・iPadのiOSのバージョンが古いことでアプリのアップデートができないことがあります。

アップデートができない時は、通常下記のようなメッセージが表示されます。

アップデートの通知

iOSが最新の状態か確認するのは下記の設定よりご確認ください。

▼設定アプリより赤枠の「一般」をタッチします。

設定1

▼赤枠の「ソフトウェアアップデート」をタッチするとOSのアップデート必要の有無が表示されます。

OSアップ確認

 

 

解決方法2 通信環境を確認する

アプリケーションによっては、 アップデートするためにWi-Fi接続が必要な場合があります。

Wi-Fiに接続されていても通信状況が悪いことによってアプリをアップデートするデータをダウンロードできないことがあります。

キャリアやカフェなどのお店などで提供しているフリーWi-Fiでは、接続している状態になっていても実際のデータ通信が進まないことがります。

通信が切れてしまってアップデートができない時は、通信する環境を変えて実行してみてください。

 

 

解決方法3 AppストアのIDを確認する

最近のiPhone・iPadは指紋認証でアプリのアップデートができるようになっています。

指紋認証でアップデートをしていると、アップルIDとパスワードが一致しているかわからないことがあります。

アプリのアップデートができない場合、確認してみると登録しているIDとパスワードが違うことがあります。

iPhone・iPadの設定画面から下記の写真のところで現在iPhone・iPadに登録してるアップルIDを確認することができます。

▼設定アプリより、「iTunes Store と App Store」をタッチします。

アップルIDの確認

現在登録しているアップルIDが表示されますので、確認してください。

 

 

解決方法4 バックグラウンドで起動しているアプリを閉じる

アプリがバックグラウンド(見えない裏)で起動していることで、アップデートができないことがあります。

バックグラウンドで起動しているアプリを閉じるためには、ホームボタンをダブルクリックします。

そうすると、最近使ったアプリが下記のように表示されます。

アプリのキャッシュ削除

アップデートができないアプリを下の写真のように矢印の方向にフリップします。

選んだアプリが上に行って消えると、バックグラウンドで起動しているアプリを閉じたことになります。

終わりましたら、 ホームボタンを押すと、通常のホーム画面に戻ります。

 

 

解決方法5 スマホを再起動する

iPhone・iPadなどのスマホの電源を切らずにずっと使用し続けいている方を多くお見受けします。

電源をオフにしないと今までに処理したデータが残っていてエラーとなる可能性があります。

一度、再起動をすると改善することがありますのでお試しください。

 

 

解決方法6 アップデートできないアプリを再インストールする

アップデートできないアプリは、アプリ自体に不具合があり、故障していることがあります。

そんな時は、一度、アップデートできないアプリを削除して、再インストールすると改善することがあります。

アプリの削除は、削除したいアプリを長押しすると右上に×ボタンが出るので、その×ボタンを押すと削除できます。

気を付けてほしいのは、アプリに重要なデータがあるときは、削除すると、今まで使用していたデータが消えてしまうことがあります。

データが消えて困るときは、アプリのデータをバックアップしてから実行してください。

 

 

解決方法7 スマホの空き容量を増やす

 

スマホの空き容量が足りないことで、アップデートするデータをインストールできないことがあります。

その場合は、あまり利用しないアプリのデータを消去する必要があります。

どのアプリのデータを消去すれば、良いのかは下記の方法で確認してみてください。

▼設定アプリより赤枠の「一般」をタッチします。

ストレージ確認01

▼「一般」より赤枠の「ストレージとiCloudの使用状況」をタッチします。

ストレージ確認02

▼下記のように現在のストレージの使用容量と空き容量、各アプリごとに使用している容量も表示されます。

ストレージの確認03

この中であまり使用していないアプリでデータの使用容量が多いものを削除すると空き容量を増やすことができます。

 

 

 

一括アップデートのボタンがあるのですが、エラーが出る場合はひとつずつアップデートしていくと上手くいくことがあります。

私も以前、一括アップデートをしようとしたのですが、 上手くいかなかったことがあります。

アプリをひとつずつアップデートして確認してみると今使用しているAppleIDではなく、以前に別のiPhoneで使用していた古いアプリがあり、それは別のAppleIDとパスワードを入力しなければならなくなっていました。

その時の私の対応としましては、アップデート対象のアプリを削除して新たにインストールして改善しました。

ここでいうところの解決方法の6番で解決しました。

(アップデートしたいアプリは以前使用していたAppleIDで購入していたので、 新たにアップデートしようとする際は古いAppleIDが 表示されるようになっているみたいです)

アプリのアップデートができない場合も様々なので、場所ややり方を変えて色々と試してください。

もし、アプリをアップデートしたいのにできない! ということがあればまずは上記の7つの事をやってみて下さいね。

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